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東京都院内感染対策強化事業

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<スレッド一覧>
針捨てBOXの位置[0]  /  それは汚物ではありません...[1]  /  輸液管理について[3]  /  流しの運用[1]  /  インフルエンザ予防とうよ...[4]  /  気管内吸引カテーテルの消...[2]  /  ありがとうございました[0]  /  研修[2]  /  尿器について[1]  /  写真コーナー[1]  /  予防的患者使用のマスク[4]  /  ノロウイルス対策[4]  /  ネットワーク[0]  /  マニュアル作り[5]  /  グループワークのラベル[1]  /  ありがとうございました[0]  /  事業参加募集を行っており...[0]  /  グループワークに参加され...[2]  /  掲示板開設のお知らせ[0]  /  

針捨てBOXの位置
 ゆちゃん E-MAIL  - 19/11/1(金) 20:38 -
当院では台車を上段を清潔、下段を不潔として扱っています。
おそらくおおくの方も同じように学習されてきたと思います

下段に針入れBOXを置いていますが、下段にオムツ交換で交換した使用後のオムツをビニールでしばって置きます。針入れBOXというのは確かに血液が内側にあり不潔ですが、これは良くないような気がしますがどうでしょうか??

教えて下さい
引用なし

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それは汚物ではありませんか?
 包交車は清潔に  - 17/7/21(金) 18:18 -
10年を超えて外科の勤務医をしています。医師になってからずっと気になっていたことがあり、皆さんの意見を聞きたく、投稿させていただきます。

外科関連の病棟では、包交車をがらがらと押して、患者さんの創管理を行うことと思います。その際、患者さんから取った体液や血液、ときに糞尿などの付いているガーゼやドレーンなど、また、それらに触った手袋や鑷子、剪刀などを、皆さんはどのように処理しているでしょうか?おそらく以下の2つになると思います。

1. 包交車についている汚物缶、あるいは包交車にぶら下げたビニール袋の中に入れて、次の患者さんのところへ行く。
2. 包交車とは別に汚物専用車を持ち歩き、その汚物入れに入れる。

基本的には、複数の患者さんを、同一の包交車で診ることになるので、包交車は清潔であるべきと考えています。なので、私は「2」の方法で回診を行っています(やり過ぎかもしれませんが、汚物専用車は部屋の外に置き、1人の患者さんの創処置をしたら、そこまで自分で捨てに行きます)。しかし、私の上司は「1」、しかもわざわざビニール袋を回診車の後ろにぶら下げて、そこにすべての汚物を放り込んでいます(便が付いていても…)。ちなみに、感染対策委員に聞いても『「1」でよいのでは?』との返答でした。

感染対策上、回診車のゾーニングをしなさいといわれています。いずれの文献を読んでも、ゾーニングには、「清潔」と「不潔」が交差しないように、と書かれています。しかし、私が思うに、ここでいう「不潔」というのは、「清潔」ではないが「感染物(汚物を含む)」でもないもの、を指しているように思います。つまり、「清潔」(滅菌を含む)が保持されていないものという意味の「不潔」であり、たとえば、未滅菌のガーゼ、テープ類やオムツなどのことと考えます。ゾーニングの解説図には、「感染物」や「汚物」は含まれていませんし、そもそも包交車に「感染物」や「汚物」を乗せるところがあってはおかしいと思います(なので、汚物缶も取ってしまいたいです)。

皆さんの病棟では、回診車に「感染物(汚物を含む)」を乗せるスペースがあるのでしょうか?そして、そのスペースは「(清潔ではないが)不潔」なスペースと認識しているのでしょうか?それとも「感染物」や「汚物」に相当するスペースと認識しているのでしょうか?

なお、自分の仕事場の机の上は、回診車よりも汚いと思っています(実際にモノがあふれかえってすごく汚いです(笑))。でも、机の上に包交車の「不潔」なものを置くことはできますが、「感染物」を置く気にはなれません。包交車に「感染物」をぶら下げて平気な顔をしている医療関係者は、自分の机の上に「感染物」をおいても、気にならないのだろうな、とさえ思ってしまいます。
引用なし

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 ススタ WEB  - 17/8/8(火) 19:45 -
▼包交車は清潔にさん:
>10年を超えて外科の勤務医をしています。医師になってからずっと気になっていたことがあり、皆さんの意見を聞きたく、投稿させていただきます。
>
>外科関連の病棟では、包交車をがらがらと押して、患者さんの創管理を行うことと思います。その際、患者さんから取った体液や血液、ときに糞尿などの付いているガーゼやドレーンなど、また、それらに触った手袋や鑷子、剪刀などを、皆さんはどのように処理しているでしょうか?おそらく以下の2つになると思います。
>
>1. 包交車についている汚物缶、あるいは包交車にぶら下げたビニール袋の中に入れて、次の患者さんのところへ行く。
>2. 包交車とは別に汚物専用車を持ち歩き、その汚物入れに入れる。
>
>基本的には、複数の患者さんを、同一の包交車で診ることになるので、包交車は清潔であるべきと考えています。なので、私は「2」の方法で回診を行っています(やり過ぎかもしれませんが、汚物専用車は部屋の外に置き、1人の患者さんの創処置をしたら、そこまで自分で捨てに行きます)。しかし、私の上司は「1」、しかもわざわざビニール袋を回診車の後ろにぶら下げて、そこにすべての汚物を放り込んでいます(便が付いていても…)。ちなみに、感染対策委員に聞いても『「1」でよいのでは?』との返答でした。
>
>感染対策上、回診車のゾーニングをしなさいといわれています。いずれの文献を読んでも、ゾーニングには、「清潔」と「不潔」が交差しないように、と書かれています。しかし、私が思うに、ここでいう「不潔」というのは、「清潔」ではないが「感染物(汚物を含む)」でもないもの、を指しているように思います。つまり、「清潔」(滅菌を含む)が保持されていないものという意味の「不潔」であり、たとえば、未滅菌のガーゼ、テープ類やオムツなどのことと考えます。ゾーニングの解説図には、「感染物」や「汚物」は含まれていませんし、そもそも包交車に「感染物」や「汚物」を乗せるところがあってはおかしいと思います(なので、汚物缶も取ってしまいたいです)。
>
>皆さんの病棟では、回診車に「感染物(汚物を含む)」を乗せるスペースがあるのでしょうか?そして、そのスペースは「(清潔ではないが)不潔」なスペースと認識しているのでしょうか?それとも「感染物」や「汚物」に相当するスペースと認識しているのでしょうか?
>
>なお、自分の仕事場の机の上は、回診車よりも汚いと思っています(実際にモノがあふれかえってすごく汚いです(笑))。でも、机の上に包交車の「不潔」なものを置くことはできますが、「感染物」を置く気にはなれません。包交車に「感染物」をぶら下げて平気な顔をしている医療関係者は、自分の机の上に「感染物」をおいても、気にならないのだろうな、とさえ思ってしまいます。


ご情報ありがとうございます。
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輸液管理について
 テトラ  - 17/4/24(月) 11:33 -
穿刺前のバイアルや輸液ボトルのゴム栓はアルコール綿の消毒が必要なのでしょうか?
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 チョンタ  - 17/5/16(火) 14:56 -
 病院で感染リンクナースをしているチョンタです。

 私が勤める病院では、「未開封のバイアルや輸液ボトルのゴム栓は清潔な状態でシールされていても無菌性の保証はされていない。また搬送や病院内での保管の間にシールに小さな穴が開き汚染している可能性も考えられる。そのため、穿刺前にはアルコール綿で十分に清拭して消毒する。」と習いました。

 私の病棟では単包装のアルコール綿を使っていますが、100枚入りアルコール綿を使っている部署もあり、そこでは、「アルコール綿が汚染しないために取り出す前には必ず手指消毒をする。アルコール濃度を保つためにパック開封後の使用期限は1週間」というルールもあります。

 更に、看護師が点滴薬や注射薬の準備をする時には、「清潔に調製する為に、作業台やトレーを清拭してから始める。手指衛生の後に清潔な手袋とマスクを着用し作業する。」というルールもあります。
 薬液の清潔を守るルールがたくさんあり大変ですが、日々守るよう頑張っています。
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 テトラ E-MAIL  - 17/5/23(火) 20:23 -
▼チョンタさん
貴重なご意見ありがとうございます。
参考になりました。
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 チョンタ  - 17/5/24(水) 11:10 -
テトラさん

見て下さってありがとうございました。
回答が遅くなったので、ご覧いただけないかもと思いながらカキコしましたが、お役に立ってよかったです。

感染対策の仕事は正しい手順・対策の理解と実践だけでなく、周りのスタッフへの働きかけが必要で、なかなか大変ですが、今回のご質問を見て、ほかの病院にも頑張っている人がいるんだなと私も元気づけられました。
ありがとう!

少しでも感染が減らせるよう、お互いに頑張りましょう。
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流しの運用
 生クリーム  - 14/7/11(金) 12:14 -
はじめまして。
当院は80余床のほとんどが長期入院患者の病院です。
流し(シンク)の運用で悩んでいます。
他の病院では、流しの用途別分け方、表示はどのようになさっていますか?

清潔・不潔で分けるか、手洗いと物品で分けるなど、悩んでいます。

どうぞよろしくお願いいたします。
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 スイカのたね  - 14/7/30(水) 19:14 -
こんにちは
暑い日が続いていますね

当院は急性期・慢性期ともに混在したような病院です
建物自体もとても古く、空調・上下水道管ともにボロボロです

ところでシンクのことですが、
用途別に分けられるくらいに数があることはとてもうらやましいです
分けられるのでしたら、
「手洗い用」と「器材洗い用」とに分けることをお勧めします
手洗い場の環境を整えることで、手洗い後の手の清浄度にも影響すると思います
また自動水洗にしたり、ペーパータオル・石鹸の整備等お金をかけて充実を図ることができ、集中してお金をかけることができると思います

仕事をしていると、病院内のクーラーで涼しく過ごせます
それをありがたいと思って(ポジティブに考えることにしています)、
毎日お仕事がんばりましょう!
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インフルエンザ予防とうよについて
 さくら E-MAIL  - 14/3/2(日) 5:39 -
インフルエンザの予防投与について
一般的なインフルエンザに対しては予防投与はあまり意味がないと聞きますが、どうなのでしょうか?
当院では、インフルエンザの人と濃厚接触したと思われる患者に対して予防投与します。これは体力低下により抵抗力が落ちていると考えられるからだと思います。
職員にも同様に予防投与するのですが、これはどうなのでしょうか?
引用なし

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 CHARLY  - 14/3/20(木) 11:13 -
さくらさんこんにちは。
最初に確認したいのですが、ワクチン予防接種ではなく、院内で患者が出た後のオセルタミビル等の投与についてのご質問ですよね。
効果については、日本感染症学会が効果ありとして、予防投与を推奨する提言を出しているようです。
http://www.kansensho.or.jp/influenza/1208_teigen.html
患者さんへの投与だけではなく、職員への投与についても記述がありますので、ご参考になれば。

ただ、実際問題としては費用がネックになるんですよね。。。
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 さくら  - 14/4/6(日) 13:50 -
▼CHARLYさん:
ありがとうございました。
こちらの資料、さっそく院内ICTにて確認・検討したいと思います。
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 momoの花  - 14/3/24(月) 18:57 -
さくらさま

こんにちわ
当院でもよく悩みます。
CHARLYさんが紹介している「提言」も施設内のICTメンバーで見ましたが、結局のところ、感染(曝露)後とにかく早くに抗インフルエンザ薬を投与してあげることが大事なのだと思いました。
もし感染していた場合には、その後発症したとしてもウイルスの増殖が少しは予防投与で抑えられると思います。そしてその後も重症化しにくいと考えます。
上記ことを考えて、当院ではICDと「もしインフルエンザを発症したとして重症化するハイリスクな患者」を対象に予防投与の対象者を考えることが多いです。もっともこれだけインフルエンザの院内感染も報道される世の中ですから、施設の長が許してくれるのであれば社会的な意味でも予防投与は無意味ではないと思います。

また職員に対して当院では、原則予防投与はしていません。
何と言っても流行期にはずっと飲み続ける職員が出てしまうからです。
ただ、他の施設の方の話を伺うと、職員数が少なかったりしてお休みができないとか、あまりインフルエンザの発生がない施設さんでは職員に対して社会的な意味で予防投与を行っているとの話も聞きます。

まだまだ当院ではインフルエンザAもBも出ています。
皆様もお気を付け下さい。
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 さくら  - 14/4/6(日) 13:58 -
▼momoの花さん:
ありがとうございます。
職員への投与、毎年悩み、しっかりとしたマニュアル・ベースができておらず、部署による対応が違ってしっまている状態です。
そろそろしっかりとしたものを決めたいところです。
参考にさせていただきます。ありがとうございました。
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気管内吸引カテーテルの消毒について
 カエル  - 13/2/1(金) 16:17 -
単回使用が原則の吸引カテーテルですが、同一患者に消毒して使用する場合の消毒液について教えてください。

8%エタノール添加0.1%塩化ベンザルコニウムでの消毒が一般的かと思いますが、次亜塩素酸ナトリウム(ピューラックス)を希釈して使用することが推奨されていない理由はなんでしょうか?
コスト面からすると次亜塩素酸ナトリウムを用いたいのですが・・
引用なし

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 プリュネル  - 13/2/21(木) 10:05 -
カエルさん、こんにちは。

吸引チューブの浸漬消毒に次亜塩素酸ナトリウムを使用してよいのか否かについては、1)の資料に以下のような記述があります。

『次亜塩素酸ナトリウムについては、有機物が存在すると急激にその濃度が低下し、その殺菌力も大きく不活化されます。そのため、気管内吸引チューブの消毒においては、消毒薬に喀痰などの有機物の混入が予想されることから、次亜塩素酸ナトリウム濃度が低下し、確実な殺菌効果が得られない可能性があります。』
上記のような理由から、8%エタノール添加0.1%塩化ベンザルコニウムでの消毒が推奨されているかと思います。

1) 尾家重治監修:ケンエー消毒薬Q&Aシリーズ1.ザルコニンA液0.1,健栄製薬株式会社,2003年

なお、上記1) の資料では、下記2)〜4)が参考文献として挙げられています。

2) 西野武志 他:消毒剤次亜塩素酸ナトリウム溶液の安定性及び殺菌力に対する塩化ナトリウム濃度の影響,化学療法の領域 15(10):1455-1466,1999.
3) 長谷川真理 他:血液,繊維の存在下での次亜塩素酸ナトリウム液の残留塩素の変動,静岡赤十字病院研究報 11(1):89-91,1991.
4)東 宏子 他:消毒薬の実験的評価〜血清添加の影響〜,医薬ジャーナル 30(11):2885-2890,1994.

確かにコスト面は重要ですが、殺菌効果が得られないのでは意味がありませんから、やはり推奨されているものを使うしかないのでしょうね。

ご参考になれば幸いです。


▼カエルさん:
>単回使用が原則の吸引カテーテルですが、同一患者に消毒して使用する場合の消毒液について教えてください。
>
>8%エタノール添加0.1%塩化ベンザルコニウムでの消毒が一般的かと思いますが、次亜塩素酸ナトリウム(ピューラックス)を希釈して使用することが推奨されていない理由はなんでしょうか?
>コスト面からすると次亜塩素酸ナトリウムを用いたいのですが・・
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 カエル  - 13/3/5(火) 13:44 -
ブリュネルさん
ありがとうございました。
次亜塩素酸Naの性質は消毒を行う際には大切ですね。
とても勉強になりました。
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ありがとうございました
 ダッフィー  - 13/2/26(火) 22:57 -
昨日の講習会に参加させていただきました。具体的な対策の話が聞けて勉強になりました。
各メーカーさんの出展コーナーも、いろいろな新しい製品の情報が聞けて良かったです。当院のような中小病院にはこういう情報がなかなか入ってこないので、足を運んだかいがありました。病棟業務が忙しいので、こういうグッズで効率化できて、対策の質も上がるなら上に相談してみたいと思ました。
前半の講義は資料がほしかったです。
引用なし

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研修
 雪だるま  - 13/1/29(火) 15:27 -
去年、グループワークに参加しました。とても勉強になりました。他の病院の知人に聞いたところ、その後のフォローアップ研修があったようなのですが、新宿区や中野区のグループはないのでしょうか?トップページの「区中央部」「区西北部」は違うんですよね。たまにチェックしてるんでけど、すみません、ちょっとわかりずらいです。
引用なし

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 担当  - 13/1/31(木) 9:29 -
▼雪だるまさん:
>ホームページの活用ありがとうございます。
区西部(新宿、中野、杉並区)の地域研修会、昨年7月に終了しています。
今後とも、ホームページのご案内を定期的にご確認ください。
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 東京都 E-MAIL  - 13/2/1(金) 9:23 -
雪だるま様

書き込みありがとうございました。
東京都病院協会事務局です。

ご指摘のフォローアップ研修ですが、区西部(新宿区・中野区・杉並区)対象の研修会は8月27日に開催いたしました。
開催のご案内は、7月4日付で対象地区の全病院あてに差し上げておりますが、病院管理者(院長先生)あてにお送りいたしましたので、現場のご担当者の方に回らなかったのかも知れません。
せっかく関心をお寄せいただいたのに申し訳ないことでした。

このホームページでも随時お知らせを掲載するようにしますので、ときどき覗いてみていただければ幸いです。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

                 東京都病院協会事務局


▼雪だるまさん:
>去年、グループワークに参加しました。とても勉強になりました。他の病院の知人に聞いたところ、その後のフォローアップ研修があったようなのですが、新宿区や中野区のグループはないのでしょうか?トップページの「区中央部」「区西北部」は違うんですよね。たまにチェックしてるんでけど、すみません、ちょっとわかりずらいです。
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尿器について
 えてこ  - 12/9/10(月) 16:57 -
お世話になります。
尿器の消毒について悩んでいます。
適当な消毒方法と保管方法を改善したく研究中です
消毒方法は何処にでもある適当な量の消毒薬を尿器内に入れて適当な時間であげています。当然、外側の部分を消毒されていなく浸水も何度か試したけれど全体を浸水させるのは難しい現状です。何かいい方法はないですか?
引用なし

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 yuppi  - 12/9/13(木) 10:19 -
 えてこさん、お疲れ様です。
 
 当院では昨年ベットパンウオッシャーを導入し、高温蒸気により消毒を行っています。蒸気による消毒は尿器・便器等の消毒には適していると言われていますが、消毒薬の準備の手間が省け、効率的に消毒が行えるようになりました。

尿器の消毒は一般的には「0.1%(1,000ppm)次亜塩素酸ナトリウムへの30分間の浸漬消毒」が望ましいと言われ、以前は当院でも、洗浄後、大きめの蓋付ポリ容器に浸漬消毒をしていました。
消毒は尿器の中だけでなく、外側も汚染されている可能性があるため、尿器全体を浸漬する必要があります。容器が浮いてくるので、ビニール袋に水を入れゴムで縛り重しとして利用していたこともありました。
   
また、消毒には適当な濃度・時間ではなく、適正な濃度・時間必要です。濃度が薄すぎたり、浸漬時間が短いと消毒効果が期待できなかったり、反対に、濃度が濃すぎると不経済ばかりか、材質の劣化が起こる可能性があります。

 消毒は微生物、使用目的別に消毒薬の選択が必要ですが、薬剤師さんも詳しいのでご相談してみてはいかでしょうか。
(製薬会社等が配っておられる消毒剤のマニュアル等もお持ちかもしれませんよ!)
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写真コーナー
 レスポ  - 12/8/9(木) 0:35 -
写真でわかる院内感染対策のコーナーとても参考になりました!いつの間にこんなコーナーができていたのでしょうか?(苦笑)

このような場はとてもありがたいです。
当院でも真似できそうなところがあるので、ぜひ参考にして、取り入れてみたいと思います!
引用なし

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 東京都病院協会事務局 E-MAIL  - 12/8/9(木) 20:48 -
レスポ様

東京都病院協会事務局です。
新コーナーをご覧いただき、ありがとうございました。
新コーナーについては、広報紙などでもお知らせを載せているのですが、なかなか皆さんの目に触れていないようですね。
事務局の努力不足かと思いますので、これからも多くの方に知っていただけるよう、考えていきます。
もしも、「こうしたら私たちにも情報が届く」という具体的なご提案をお持ちでしたら、ぜひご教示いただけないでしょうか。

もう一つお知らせです。
新コーナー(写真でわかる院内感染対策)を、印刷して現場に持って行けるように、印刷用のPDFを作成しているところ。
時間がかかっておりましたが、近日中には公開できる予定ですので、ぜひご活用下さい。


▼レスポさん:
>写真でわかる院内感染対策のコーナーとても参考になりました!いつの間にこんなコーナーができていたのでしょうか?(苦笑)
>
>このような場はとてもありがたいです。
>当院でも真似できそうなところがあるので、ぜひ参考にして、取り入れてみたいと思います!
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予防的患者使用のマスク
 カエル  - 12/3/13(火) 12:19 -
インフルエンザなどの予防のために入院患者や面会者が着用したマスクの廃棄は感染性廃棄物とするべきでしょうか?

また、外した後の再利用はどのくらいなら可能ですか?
引用なし

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 KE  - 12/3/14(水) 16:41 -
◆KEより
 *インフルエンザなどの予防ためのマスク着用はマニュアルなど記載されているが、廃棄する際については記載されていないことが多いですよね・・・ 標準予防策として防護具(マスク・ガウン・手袋等)の基準を院内で統一されると良いのではないでしょうか? 予防的に着用されていた入院患者さんであれば医療廃棄物に廃棄することがよいのではないかな? また、面会者の方は不特定多数の方でもあるので、どこかに一括して医療廃棄物に廃棄するほうが良いと思います。入院患者さんで感染症が発生しているならばもちろんマスク着用していても、分泌物などで汚染している可能性もあるので、感染性廃棄物に廃棄することになると思います。感染経路を考えると分かりやすいのかな?
 マスクの再利用とは予防的な段階でのことなのかな?  マスクの内側は咳・鼻汁・くしゃみ・・・など汚染される可能性があるので、適宜交換したほうがよいのではないでしょうか?お答えになっているかな?ご参考としてください。

▼カエルさん:
>インフルエンザなどの予防のために入院患者や面会者が着用したマスクの廃棄は感染性廃棄物とするべきでしょうか?
>
>また、外した後の再利用はどのくらいなら可能ですか?
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 カエル  - 12/3/16(金) 9:58 -
KEさん
わかりやすい御回答ありがとうございます

標準予防策の考えかたからすると、手袋やマスクなどは一度使ったら医療廃棄物にということで統一したいと思います。
今回はPTやOTなどが使用したマスクも医療廃棄物なのか?と聞かれました。
職員が使用したものはやはり医療廃棄物ですよね・・

マスクの再利用とは、病棟でインフルエンザの患者が出たときに同じ病棟に入院してる患者が予防的にマスクをした時です。
今のところ、1日1回交換してくださいと言っています。

予防でしているのに医療廃棄物にしたらゴミの量が増えてキリがない・・・と言われました
一般ゴミにマスクが捨てあったら、職員も捨てる人がでてくると思います。
感染委員会とすると「マスクは一般ゴミでいいです」とは言えないです
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 ららぱ  - 12/3/15(木) 7:51 -
予防的に使用するマスクであれば、一般の燃えるゴミとして廃棄しても良いのかなと思います。感染性廃棄物として廃棄できるほうが望ましいとは思いますが。汚染している可能性がある入院患者さんのマスクに関しては、やはり感染性廃棄物として廃棄するべきだと思います。

ちなみに当院では、面会者が使用したマスクは、病院の出入口に面会者マスク専用のゴミ箱(ホームセンターにあるような普通のゴミ箱)を置いて、毎日清掃業者さんが燃えるゴミとして回収しています。
面会に来た子どもが触ったり、イタズラしても困るので、専用ゴミ箱は受付の近くに置いていますが、面会に来た皆さんは、割とそこに捨ててくれているようです。

マスクの再利用というのは、感染症以外の疾患で入院している患者さんのマスク(予防目的)の交換頻度ということでしょうか?
口腔内にも常在菌は棲息していますし、特に高齢の患者さんの場合は口腔内の機能も低下しているので、できるだけこまめな交換が必要だと思いますが、このような場合当院では一応毎日交換としています。ただ、患者さんによりけりな所もありますので、その辺は感染対策担当者や主治医と相談して、適宜判断した方が良いと思います。

▼カエルさん:
>インフルエンザなどの予防のために入院患者や面会者が着用したマスクの廃棄は感染性廃棄物とするべきでしょうか?
>
>また、外した後の再利用はどのくらいなら可能ですか?
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 カエル  - 12/3/16(金) 11:05 -
ららぱさん、ありがとうございます

面会者のマスクの廃棄は最終的には一般ゴミで大丈夫ということですね

マスクの再利用とは、おっしゃる通りの使い方です
高齢の患者さんだとはずしたマスクがベットの周りにたくさんおいてあります・・・
予防的使用の場合は今の所、1日1回の交換としています
廃棄もどこまでが一般ゴミでどこからが医療廃棄物なのか、感染委員会でそこまで具体的に決めたほうがいいでしょうか?
リハビリに行くときもマスクをしたほうがいいか?
いつまで予防的にマスクをしていたほうがいいのか?
など病棟から聞かれています
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ノロウイルス対策
 もみじ  - 12/2/15(水) 9:48 -
第1回院内感染対策強化事業に参加した看護師です。
受講後、マニュアル作成・ICTラウンド・手指消毒剤使用量チェックなど、
少しずつですが、対策を進めてきました。

先日ノロウイルス感染疑いの患者発生に伴い、この対策強化が役に立ちました。感染は広がることなく終息しましたが、ここで1つ皆様にお聞きしたいことがあります。「ディスポ食器」の使用についててです。今回は食器の消毒で対応しましたが、感染対策として、「ディスポ食器を検討している」又は「実際に使用した」という病院はありますか?

対策を見直すためにここに投稿し聞いてみようとおもいました。
よろしくお願いします。
引用なし

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 感染委員  - 12/2/20(月) 17:34 -
数年前、私の病院ではディスポ食器を使用していました。ところが、コストの問題などでそのことが院内感染対策委員会で話題になり、現在はディスポ食器は使っていません。
その時医師から、ディスポにする必要性は特にないことや使用後の食器が院内感染の感染源になることは通常ないということを言われました。食器はちゃんと厨房で洗浄すれば問題ないので、強いて安全策を言うなら、食器回収時にノロ患者さんが使用した食器を、誤って他の病室などへ持ち込まないように注意しましょうということでした。
現在では、念のための安全策ということで、ノロ患者さんの食器は、看護補助さんが個別に直接厨房へ下ろすことにしています(その必要もないとも言われましたが…)。厨房に下ろした後は、他の食器と同じく通常の洗浄を行っています。
ご参考にしてください。

▼もみじさん:
>第1回院内感染対策強化事業に参加した看護師です。
>受講後、マニュアル作成・ICTラウンド・手指消毒剤使用量チェックなど、
>少しずつですが、対策を進めてきました。
>
>先日ノロウイルス感染疑いの患者発生に伴い、この対策強化が役に立ちました。感染は広がることなく終息しましたが、ここで1つ皆様にお聞きしたいことがあります。「ディスポ食器」の使用についててです。今回は食器の消毒で対応しましたが、感染対策として、「ディスポ食器を検討している」又は「実際に使用した」という病院はありますか?
>
>対策を見直すためにここに投稿し聞いてみようとおもいました。
>よろしくお願いします。
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 うーたん  - 12/2/21(火) 2:11 -
もみじさんへ

日本感染症学会のホームページに、参考になる情報が紹介されていますので
、良かったら参考にしてみてください。
施設内感染対策相談窓口→2009年10月23日公開分→ノロウイルス→Q39
同じく2008年3月公開分→ノロウイルス→Q41です。

以下にホームページアドレスを載せます。
ttp://www.kansensho.or.jp/sisetunai/kako.html
ttp://www.kansensho.or.jp/sisetunai/2009_10_pdf/22.pdf
ttp://www.kansensho.or.jp/sisetunai/2008_3_pdf/13.pdf
※こちらの掲示板にはホームページアドレスを直接載せることができないようなので…、アドレスの最初の「h」を省略しています。また、半角の/もダメなようですので、アドレス中の/は、半角にしてください。


ちなみに私の病院は、現在ディスポ食器は使用していません。
特にその患者が食事中に嘔吐したりしなければ、通常と同じく栄養科へ下膳し、熱水洗浄・食器保管庫で加熱という流れです。
もし嘔吐物がある場合は、病棟で嘔吐物を除去(残飯は医療廃棄物扱いとして処理)してから、トレイごとビニール袋に入れて栄養科へ下膳しています。栄養科の方では、ビニール袋に入った食器が下膳された時は、通常の食器とは別けて、次亜塩素酸ナトリウム溶液で消毒という処理だったと思います。
手間をかけずに感染拡大防止を行う方法として、多少コストがかかっても、ディスポ食器を導入しようという意見が出たこともありますが、コスト的な問題から、結局導入されることなく今に至っています。

少しでもお役に立てたら幸いです。
私もマニュアルの見直しがんばります!
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 くーちん  - 12/2/21(火) 13:43 -
>もみじさんへ
>
>マニュアル作りご苦労様です。
研修に出てみんな頑張っているなー

さて本題ですが、うーたんさんと全く同意見です。
その他、「大量調理施設衛生管理マニュアル」(平成20年6月18日食安発第0618005号)も参考にされると良いと思います。
この通知は、中小規模調理施設等においても、このマニュアルを踏まえた衛生管理の徹底を図ることとしています。
ご自分の病院の栄養科においても、適切な管理がされているかの確認も重要と考えます。
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 もみじ  - 12/2/25(土) 0:24 -
みなさま
投稿ありがとうございました!感謝!

いろいろ勉強している途中ですが、このような投稿にとても助けられます。
栄養課のスタッフとともに、今後の対策に役立てます。

コスト面と患者さんへの配慮を検討して、ディスポ食器は究極の場合を想定して取り入れたいと思っていましたが、再度委員会で検討していきたいです。

・・・そんな中、インフルエンザが発生しています。
この時期は注意しなくてはいけない感染症です。
インフルエンザ対策も強化事業で学んでいてとても助かりました。
また、新しい発見もあり、終息したら報告したいと思います。
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ネットワーク
 匿名  - 12/2/24(金) 0:54 -
全体講習会に参加し、大変勉強になりました。
今日のお話にもありましたが、地域ネットワークが本当にできたら中小病院にはとても助かるシステムだと思いました。私は昨年のグループワークに出させてもらった者ですが、その時のような他病院との交流や指導者からのアドバイスがもらえる機会ははとてもためになります。
私の地区は来年はグループワークがないらしいですが、最期の質疑応答にもありましたが、今後も行政の力でネットワーク化を進めてほしいと思います。年4回のカンファレンスに出席できるかは微妙ですが…。
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マニュアル作り
 感染担当ナース  - 12/1/30(月) 23:36 -
昨年から院内感染対策の担当者をしています。

うちの病院は小さな病院で、院内感染の委員会もあまり活発ではなく、マニュアルもどこかの病院のコピーのようなマニュアルで、みんなほとんど見ていません…。

私としては、まずはマニュアル作りから初めてみようと思っているのですが、マニュアル作りのポイントなどがあったらアドバイスいただけたらと思い質問しました。

研修で『ケアー・バンドル』というものについて教えてもらい、うちの病院でも導入したいと思ったのですが、そのためにも、まずはマニュアル作りからやらないとと思っています。
でも、なかなかマニュアルの必要性が周りに理解してもらえなくて…。担当になった以上は頑張ろうと思ってるのですが、ちょっと心が折れそうですモ
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 ぴーす  - 12/2/3(金) 18:00 -
感染担当ナース様

お疲れ様です。
なかなか、日頃の業務の中でマニュアルを作るのは大変ですよね。。。

うちも、指摘をされマニュアルを作り直しました。
委員会のメンバーで、項目と書式と役割分担を決め、何とか作成しました。

途中の話合いでは、メンバー全員はなかなかそろわず、難航したところもありましたが、作成するために色々調べたりし、院内感染対策の基本がよくわかりました。
作成後は、薬剤師さんや検査技師さんとも院内感染の相談がしやすくなりましたよ。

院内で協力者を作って、がんばってください!

※ちなみに、資料はインターネットで、他の病院のマニュアル、国の資料、東京都の「院内感染対策マニュアル2010年版」等を参考にしました。


                               
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 なでしこ  - 12/2/7(火) 19:01 -
マニュアルに写真が多いと、わかりやすいのでは。

以前他の病院のマニュアルを見てわかりやすいと思ったので。
私もマニュアル改定頑張っていますので、お互い頑張りましょう!
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 たっくんママ  - 12/2/12(日) 18:45 -
マニュアル作りの注意点は、なんと言っても「見やすさ!」だと思います。

新しい家電を買ってきても、取り扱い説明書が難しい言葉や文字が多かったら、それだけで読む気なくなりません??逆に、イラストた写真が多かったりすると、機械オンチの私でも「ちょっと読んでみようかなー」なんていう気になります(笑)
そして、職員みんなに守ってもらうマニュアルにするなら、やっぱり「見やすさ」って大切だと思いますよ。
なので、うちの病院はレイアウトはけっこう意識して作りましたよ。写真やイラストも多めにしましたし、できるだけ簡潔に、シンプルになるようにしたかったので、表とかも工夫して盛り込みましたよ。

それと、「どこかの病院のコピーのようなマニュアルです」とのことですが、どこかの真似ってこと自体は、決して悪いことではないと思いますよ。
時間と労力の短縮になるので、インターネットでオープンになっているものは、利用させてもらっても良いのではないかなと思いますよ。(うちではいくつかの病院のマニュアルを見比べて、どのマニュアルを真似しようかとみんなで話し合ったくらいです(笑)
ただその後は、自分の病院用に使えるものになるようにアレンジするのは、みんなで頑張りましたよ。毎週1時間ずつみんなで集まって、少しずつですけどネ。
良かったら参考までに。がんばってくださいね!
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 感染担当ナース  - 12/2/20(月) 22:10 -
みなさんのご意見を参考にさせていただき、早速マニュアルの見直しをスタートしました。
少し時間はかかりそうですが、院内で活用されるマニュアルを作りたいと思います。
ありがとうございました!
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グループワークのラベル
 匿名  - 11/12/10(土) 10:23 -
グループワークで使っていた、繰り返し貼ったりはがしたりできるラベル(シール)はどこで買えるのでしょうか?

当院の研修でも同じような事例検討をやってみたいと思っています。自由に貼ったりはがしたりできて学習しやすかったので教えてください。
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 東京都病院協会事務局 E-MAIL  - 11/12/12(月) 10:43 -
匿名さま

東京都病院協会事務局です。
強化事業へのご参加ありがとうございました。
本来業務もある中、3日間にわたる研修参加お疲れさまでした。

研修ラベルについてのお問い合わせありがとうございます。
グループワークでお使いいただいた、「研修ラベル」ですが、普通のポストイットと違いラベルに台紙がついており、台紙にミシン目が入っているため、台紙ごと切り離してカードにすることができます。
KJ法のように使用する場合は、台紙のままグルーピングしてある程度整理ができたら模造紙に貼るなど、応用範囲が広いラベルです。もちろん、ポストイット同様に、貼ってはがしてが自由にできますので、ブレーンストーミング等でご利用いただくと作業効率が高まります。

以前、東京都病院協会の別の研修会でグループワークを行った際に、講師の指定で利用したところ、大変使い勝手が良かったので今回も使用しております。「使いやすい」とご評価いただき、ありがとうございます。

ご参考までに、入手方法をお知らせいたします。
以下のホームページから入手できます。
産業能率大学 総合研究所
http://www.hj.sanno.ac.jp/cp/page/6397

他で売っていないことと、お値段が少し高いのが難点ですが、使い勝手の良さはそれに勝るかと思います。

他にもご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

                      東京都病院協会

▼匿名さん:
>グループワークで使っていた、繰り返し貼ったりはがしたりできるラベル(シール)はどこで買えるのでしょうか?
>
>当院の研修でも同じような事例検討をやってみたいと思っています。自由に貼ったりはがしたりできて学習しやすかったので教えてください。
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ありがとうございました
 みけ  - 11/10/25(火) 18:31 -
院内感染対策の担当になって、疑問や悩みがありましたが、どこから手をつければ良いかわからなかったので、今回他の病院の取り組みを聞けて良かったです。参考になりました。棚にしまってあるだけのマニュアルなど、他の病院も同じような悩みを持っていることが聞けて、それだけでも少し気が楽になりました。共感することも多かったです。指導員の方が話していましたが、地域で相談できる仲間がこれから増えると、うちのような小さな病院には良いと思う。
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事業参加募集を行っております
 東京都病院協会 事務局 E-MAIL  - 11/10/20(木) 10:06 -
今年度の東京都院内感染対策強化事業対象地区の「西多摩地区」「南多摩地区」「区西北部」の募集を行っております。
詳細については「事業参加のご案内」をご参照下さい。
該当地区のご担当者のご参加をお待ち申し上げます。
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グループワークに参加された方へ
 事務局  - 11/9/22(木) 22:56 -
皆さん、3日間のグループワークへの参加お疲れ様でした。

グループワークから、まだ数日しか経っていませんが、その後、ご自分の病院で早速活用できたことや役に立ったことなどはありますか?

または「これから取り組んでみようかな〜」と考えていることなどがあったら、ぜひ教えてください。
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 トトロ  - 11/9/25(日) 17:09 -
みなさんお疲れ様でした(^^)
今回はとても勉強になりました。ありがとうございました。

私はまだ実践していませんが、これから院内ラウンドをやってみたいと思っています。
うちの病院は小さい病院ですが、感染対策委員会で話してみて、委員会のメンバーと一緒に、病棟の巡回をしてみようと思っています。

委員会もマンネリ化していたので・・・(^_^;)
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 匿名  - 11/9/27(火) 21:36 -
本日、大田区・品川区のグループワークに参加しました。
グループワークでいろいろ気付いたことが多かったのですが、他の病院の状況を見て反省することもけっこうありました・・・。

感染レポートを作っていますが、何のために作っているのかということを今までよく理解していませんでしたし、院内の報告用フローチャートもわかりやすくないと、いざという時に使えないということに今さらですが気付かされました。
今日は、他の病院のフローチャートやマニュアルを見て、とてもわかりやすく作られていましたので、参考にしたいです。

30秒くらいで、皆さんの前で宣言?したことが本当に明日からできるかあまり自信がないのですが、同じような悩みを他の病院でも抱えていることがわかって少し安心しました。
ありがとうございました。
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掲示板開設のお知らせ
 東京都病院協会事務局 E-MAILWEB  - 11/9/12(月) 10:00 -
東京と院内感染対策強化事業の実施事務局をしております、東京都病院協会です。
院内感染に関する情報共有のための掲示板を開設いたしましたので、ご質問・ご相談や、皆さんの病院での取り組みなど、積極的にご利用いただければ幸いです。

なお、現時点ではパスワードの設定をしておりません。これは、事業参加者以外の方にも広く参加していただき、院内感染に関する積極的な情報交換をしていただくためです。
従いまして、病院名や個人名などが分かる投稿はご遠慮ください。特に患者さんの個人情報が漏えいすることのないように、特段のご配慮をいただきたく、お願い申し上げます。
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