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感染性廃棄物容器

実施日:平成26年11月28日(金)

プラスチック容器には、針やガラスなど貫通性の廃棄物、段ボール容器には、オムツやエプロンを廃棄するように使い分けています。容器の価格は、プラスチックの方が3倍程度高いので、きちんと分別することで余計なコストをかけないようにしています。

オムツ交換については手順を定めており、使用後のオムツや手袋とエプロン全てをベッドサイドでビニール袋にまとめてからベッド周囲のカーテンを開けるようにしています。オムツは排泄物の有無に関わらず全てダンボール感染性廃棄容器に捨てています。